相続

日常コラム
今月の「広報しめまち」をご覧になりましたか?終活特集から考える「今できる準備」

志免町にお住まいの皆さん、今月の「広報しめまち(令和8年7月号)」はもうご覧になりましたか ? 今回の特集は「自分らしく生きるための終活」 。行政書士という仕事柄、非常に興味深く読ませていただきました。 「終活」という言 […]

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日常コラム
【実録】自分の戸籍を限界まで遡ったら、江戸時代に辿り着いて驚いた話

行政書士の仕事には幅広いものがあります。許認可や遺言、相続の手続きなどが本流ではありますが、その中には「家系図をつくる」などというお仕事も含まれます。 今回は、「自分自身のご先祖様を遡れるところまで遡ってみよう!」と思い […]

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日常コラム
散歩道に潜む「要塞」——街で見つけた、日本のインターネットの心臓部

いつものようにお散歩していたときのことです。住宅街のなかに、何やら周囲とは明らかに雰囲気の異なる、不思議な建物を見つけました。 窓がひとつもなく、企業の看板も出ていない、グレーの無機質なコンクリートの大きなビル。ちかごろ […]

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日常コラム
同郷の若者を支えた元家老・山川大蔵と、そのきょうだいたち

戊辰戦争で敗れ、極貧のどん底にいた若き日の五郎を支え、学びの道へ導いた重要な存在がいます。それが、元会津藩家老の山川大蔵(やまかわ おおくら)です。 会津戦争の際、大蔵は新政府軍に包囲された鶴ヶ城へ、外から援軍として合流 […]

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日常コラム
会津の歴史に潜む、家族のつながり

前回の記事では、会津若松の偉人である柴五郎大将と、柴家に伝わる「お墓を立派にするな」という教えについてお話ししました。 この柴家のご兄弟たちの歩みを少し紐解いていくと、映画や、ちょっと意外なところへと繋がる、おもしろい運 […]

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日常コラム
モーツァルトの最期と、会津・柴家の静かな教え

みなさん、突然ですが「自分のお墓」のことって、どうするか決めていらっしゃいますか? 遺言書にガチガチに書くほどではなくても、「エンディングノートにちょっと書いておこうかな」と頭をよぎる方は多いかもしれません。 近頃、メデ […]

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相続のはなし
【相続編・第7回・最終回】そもそも「法定相続人」って誰のこと?思い込みに潜む順位と配分のリアル

前回は、遺言書や不公平な分け方に納得がいかないときの「遺留分(最低限の取り戻し権)」と、そこにある「1年」というタイトなタイムリミットについてお話ししました。 シリーズの締めくくりとなる第7回は、すべてのベースとなる超・ […]

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相続のはなし
【相続編・第6回】遺言書に納得がいかない!最低限の取り戻し権「遺留分」と1年のタイムリミット

前回は、手続きから一歩引きたいときの「相続放棄」や、ちょっとマニアックな「相続分の放棄・譲渡」の違いについてお話ししました。 こうした手続きの末に、あるいは最初から用意されていた遺言書によって、「結果として財産が一人に集 […]

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相続のはなし
【相続編・第5回】似すぎて意味不明!?「相続放棄」と「相続分の放棄・譲渡」の罠

前回は、亡くなった親御さんの遺品から遺言書が見つかったときの正しい初期対応や、家庭裁判所での「検認」手続きのルールについてお話ししました。 遺言書がない場合などは特に、話し合い(遺産分割協議)の場で「私は財産はいらないか […]

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相続のはなし
【相続編・第4回】もしも「遺言書」を発見したら?知っておくべき初期対応と「検認」のルール

前回は、遺言書がない場合の話し合い(遺産分割協議)をストップさせてしまう「人間関係のモヤモヤ」や「未成年・認知症などの法律の壁」、長年連れ添った事実婚の厳しい現実についてお話ししました。 こうした数々のハードな壁を大きく […]

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