相続のはなし

日常コラム
今月の「広報しめまち」をご覧になりましたか?終活特集から考える「今できる準備」

志免町にお住まいの皆さん、今月の「広報しめまち(令和8年7月号)」はもうご覧になりましたか ? 今回の特集は「自分らしく生きるための終活」 。行政書士という仕事柄、非常に興味深く読ませていただきました。 「終活」という言 […]

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日常コラム
「140年前の、戸籍に隠されたご先祖様の『大パニック』と『命がけの戦火』」

📜 辿り着いた最古の1枚:明治26年という歴史の境界線 前回の記事では、古い戸籍に書かれた謎を紐解きましたが、ここから見える物語はそれだけではありませんでした。 今回の調査で私の手元に届いた戸籍の束。その […]

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日常コラム
【実録】自分の戸籍を限界まで遡ったら、江戸時代に辿り着いて驚いた話

行政書士の仕事には幅広いものがあります。許認可や遺言、相続の手続きなどが本流ではありますが、その中には「家系図をつくる」などというお仕事も含まれます。 今回は、「自分自身のご先祖様を遡れるところまで遡ってみよう!」と思い […]

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日常コラム
モーツァルトの最期と、会津・柴家の静かな教え

みなさん、突然ですが「自分のお墓」のことって、どうするか決めていらっしゃいますか? 遺言書にガチガチに書くほどではなくても、「エンディングノートにちょっと書いておこうかな」と頭をよぎる方は多いかもしれません。 近頃、メデ […]

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相続のはなし
【相続編・第7回・最終回】そもそも「法定相続人」って誰のこと?思い込みに潜む順位と配分のリアル

前回は、遺言書や不公平な分け方に納得がいかないときの「遺留分(最低限の取り戻し権)」と、そこにある「1年」というタイトなタイムリミットについてお話ししました。 シリーズの締めくくりとなる第7回は、すべてのベースとなる超・ […]

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相続のはなし
【相続編・第6回】遺言書に納得がいかない!最低限の取り戻し権「遺留分」と1年のタイムリミット

前回は、手続きから一歩引きたいときの「相続放棄」や、ちょっとマニアックな「相続分の放棄・譲渡」の違いについてお話ししました。 こうした手続きの末に、あるいは最初から用意されていた遺言書によって、「結果として財産が一人に集 […]

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相続のはなし
【相続編・第5回】似すぎて意味不明!?「相続放棄」と「相続分の放棄・譲渡」の罠

前回は、亡くなった親御さんの遺品から遺言書が見つかったときの正しい初期対応や、家庭裁判所での「検認」手続きのルールについてお話ししました。 遺言書がない場合などは特に、話し合い(遺産分割協議)の場で「私は財産はいらないか […]

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相続のはなし
【相続編・第4回】もしも「遺言書」を発見したら?知っておくべき初期対応と「検認」のルール

前回は、遺言書がない場合の話し合い(遺産分割協議)をストップさせてしまう「人間関係のモヤモヤ」や「未成年・認知症などの法律の壁」、長年連れ添った事実婚の厳しい現実についてお話ししました。 こうした数々のハードな壁を大きく […]

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相続のはなし
【相続編・第3回】なぜ話し合いはストップする?遺産分割協議を阻む「4つの原因」と「3つの法律の壁」

遺言書がない場合、限られた期間の中で、相続人全員が集まって財産の分け方を決めるステップ⑦「遺産分割協議」を行わなければなりません。 「うちは家族仲が良いから、話し合いなんてすぐにまとまるよ」 そう思われているご家庭ほど、 […]

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相続のはなし
【相続編・第2回】悲しむ暇もなくスタートする、10ヶ月のカウントダウンと遺言書の「スキップ効果」

前回は、相続のトラブルが特別な大富豪や仲の悪い家族だけでなく、「実家(不動産)はあるけれど、分ける現金がない」という普通のご家庭でこそ起きやすい、というリアルな姿をお話ししました。 では、なぜそこから家族の間にボタンの掛 […]

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