日常コラム
「140年前の、戸籍に隠されたご先祖様の『大パニック』と『命がけの戦火』」
先祖探しの過程で見つかった140年前の古い戸籍。そこに刻まれた記載や達筆な文字を読み解くと、これまで知らなかった家族のルーツや、厳しい時代を懸命に生き抜いたご先祖様の思いが浮き彫りになります。ルーツを知る感動と、相続や家系図作成へつなぐ戸籍読み解きの魅力を紹介します。
【実録】自分の戸籍を限界まで遡ったら、江戸時代に辿り着いて驚いた話
行政書士の仕事には幅広いものがあります。許認可や遺言、相続の手続きなどが本流ではありますが、その中には「家系図をつくる」などというお仕事も含まれます。 今回は、「自分自身のご先祖様を遡れるところまで遡ってみよう!」と思い […]
【実体験】ドローン国家資格(二等)はスクールだけで終わらない!ライセンスを持つ行政書士が教える「3つのサイト」を迷わず進める完全ルート
ドローン国家資格(二等)の取得はスクール卒業だけで完結せず、国交省(DIPS 2.0)、日本海事協会、プロメトリックの3システム間の連携が必要です。画面に講習修了証明書番号や合格番号が自動反映されても、原本画像の添付漏れで不備になる罠も。タイムラグに焦らず進める完全手順を解説します。
えっ、早川徳次って地下鉄も作ったの!? ~同姓同名から考える本人確認の大切さ~
地下鉄のポスターで「地下鉄の父・早川徳次(のりつぐ)」の名を見て、シャープ創業者の「早川徳次(とくじ)」と同姓同名の別人だと知り驚きました。さらに映画『国宝』にも同名のキャラが登場。行政書士の実務でも同姓同名の特定は重要で、生年月日等による厳格な本人確認の大切さを改めて実感した出来事でした。
散歩道に潜む「要塞」——街で見つけた、日本のインターネットの心臓部
いつものようにお散歩していたときのことです。住宅街のなかに、何やら周囲とは明らかに雰囲気の異なる、不思議な建物を見つけました。 窓がひとつもなく、企業の看板も出ていない、グレーの無機質なコンクリートの大きなビル。ちかごろ […]
天神のど真ん中に息づく大自然。「アクロス山」に登ってみました
福岡市の中心地、天神。 その象徴とも言えるのが、素晴らしい音響を誇るシンフォニーホールでお馴染みの文化施設、アクロス福岡です。 アクロス福岡は県営天神中央公園に隣接しており、建物のステップガーデンは公園の緑がそのまま最上 […]
同郷の若者を支えた元家老・山川大蔵と、そのきょうだいたち
戊辰戦争で敗れ、極貧のどん底にいた若き日の五郎を支え、学びの道へ導いた重要な存在がいます。それが、元会津藩家老の山川大蔵(やまかわ おおくら)です。 会津戦争の際、大蔵は新政府軍に包囲された鶴ヶ城へ、外から援軍として合流 […]
会津の歴史に潜む、家族のつながり
前回の記事では、会津若松の偉人である柴五郎大将と、柴家に伝わる「お墓を立派にするな」という教えについてお話ししました。 この柴家のご兄弟たちの歩みを少し紐解いていくと、映画や、ちょっと意外なところへと繋がる、おもしろい運 […]
モーツァルトの最期と、会津・柴家の静かな教え
みなさん、突然ですが「自分のお墓」のことって、どうするか決めていらっしゃいますか? 遺言書にガチガチに書くほどではなくても、「エンディングノートにちょっと書いておこうかな」と頭をよぎる方は多いかもしれません。 近頃、メデ […]
献血にいってみた。赤十字の隣の赤い月
先日、4ヶ月ぶりに献血に行ってきました。 ご存じの方も多いと思いますが、献血には期間制限があって、一度行うと何ヶ月かは次の献血まで間を空けなければならないルールになっています。 400mL全献血の場合、男性は12週間後、 […]








