みなさん、こんにちは。
糟屋郡志免町の博多の杜行政書士事務所です。
今回は、日本行政書士会連合会が制作した、令和8年度の「行政書士制度PR動画」をご紹介します。
今年度のPRモデルは川島海荷さん
令和8年度の行政書士制度PRでは、川島海荷さんがPRモデルに起用されています。
行政書士は、暮らしや事業に関するさまざまな手続きについて、皆様をサポートする身近な法律専門職です。
今回のPR動画では、行政書士がどのような仕事をしているのか、行政書士制度をより身近に感じてもらえる内容となっています。
行政書士制度PR動画を期間限定で公開
今回のPRでは、ポスターの制作に加えて、Web上で視聴できるPR動画も公開されています。
公開期間は、令和8年(2026年)8月1日から令和9年(2027年)7月31日まで。
約1年間の期間限定公開ですので、ぜひこの機会にご覧ください。
▼ 令和8年度 行政書士制度PR動画
そもそも、行政書士って何をする人?
「行政書士」という名前は聞いたことがあっても、実際に何をする人なのか、いまひとつピンとこない方も多いのではないでしょうか。
実際、私が個別指導の塾で中学生に「行政書士だよ」と言っても、だいたい「なにそれ?」というリアクションが返ってきます(笑)。
実は、私自身も、自分で会社を立ち上げたり、さまざまな手続きを経験したりする前は、同じように「名前は知っているけれど、具体的には何をする人なんだろう?」という感覚でした。
行政書士は「暮らしと事業の書類・手続き」のパートナー
では、行政書士は何をする仕事なのでしょうか。
一言でいえば、暮らしや事業に関するさまざまな書類作成や手続きをサポートする、身近な法律専門職です。
世の中には、役所や警察署、入管などに提出しなければならない、複雑で分かりにくい書類がたくさんあります。たとえば、以下のような場面です。
- お店や事業を始めたいとき
- 飲食店営業などの許認可申請
- 建設業許可などの各種手続き
- 外国人の方が日本で生活・仕事をするとき
- 在留資格(ビザ)に関する申請・変更手続き
- 家族や大切な財産について準備しておきたいとき
- 遺言書の作成支援
- 相続に関する書類作成・手続き
- 離婚協議書や養育費取り決めの公正証書作成
自分でやるには「難しすぎる・時間がない」ときの相談窓口
これらの手続きは、ご自身で調べながら行うこともできます。しかし、法的な専門知識が必要だったり、添付書類が膨大だったりと、想像以上に時間と労力がかかってしまうのが現実です。
「役所の書類が難しくて進まない」
「手続きのやり方が合っているか不安」
「仕事や家事で忙しく、平日役所に行く時間がない」
そんなときに、お客様に代わって正しく書類を作成し、スムーズに手続きを完了させるのが行政書士の役割です。
当事務所では、専門用語をできるだけ使わず、初めての方にも分かりやすいご説明を心がけております。
「こんなこと相談してもいいのかな?」と迷うようなことでも構いません。志免町・福岡市近郊で暮らしや事業のお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください!

そんなときは、ドラえもんのひみつ道具……とまではいきませんが(笑)、身近な相談相手として行政書士を思い出していただければと思います。
お困りごとのご相談は当事務所まで
当事務所では、志免町を中心に、糟屋郡・福岡市近郊の皆様の身近な行政書士として、遺言・相続、各種許認可、外国人の在留資格・ビザに関する手続きなどをサポートしています。
「行政書士に相談していいのかわからない」という段階でも構いません。
まずは現在のお悩みや状況をお聞かせください。
専門用語をできるだけ使わず、わかりやすく丁寧にご説明いたします。
「こんなこと相談してもいいのかな?」
そう思ったときこそ、お気軽にご相談ください。
※行政書士制度PRポスターは、一般財団法人日本宝くじ協会の社会貢献広報事業として助成を受け、作成されたものです。


